シューズセラピー  「足・脚」を良くする

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-デザインが好きだから、多少痛くても我慢して履いて歩いた靴。
-足が細く見えるからハイヒール、でも歩いたら痛くなる靴。
-合う靴がみつからない。
-外反母趾でなかなか幅があわない。

など靴に関する悩みは、シューズセラピーで解決できるかもしれませんよ!

おしゃれのなかでも、靴は重要ポイントですね!
足と靴が一体となって、デザインがすてき、そんな靴で街を歩くのはとても気持ちがいいですよね。


靴を妥協して履いて歩いてるうちに、むくみや歩きクセが進行してしまいます。靴に合わせた歩き方になって、足裏のバランス機能も少しずつ失われてしまいます。靴が脱げないように歩いたりすると、自分でも気づかないうちに段々と歩き方が不安定になって、それを補うために脚の余計な部分が硬くなり太くなってしまうのです。

シューズセラピーは、女性の足に効果抜群です。
既存の靴に、インソールをいれて足のアーチをサポートします。お客様の足に合わせて、数種類のインソールパッドを組み合わせて作成することで、歩きやすく疲れにくい靴に生まれ変わります。


<シューズセラピーのメリット>
・タコのできない足
・むくみが改善
・脚痩せ
・レッグラインの改善
・歩き方がきれいになる
・個人差、左右差の対応可


<お客様コメント>
・シューズセラピーで、本当に快適!仕事の靴にやってもらっ
て大正解!むくみも、疲れも、腰痛もこんなに軽くなるなんて♪

・シューズセラピーで、やっと歩き方が良くなってきました。O脚
の心配もなくなってきて嬉しいです。靴、シューズセラピー、歩
き方のセットが私には合っていました。

・階段的に、どんどん歩きやすくなるので嬉しいです。
再調整があるので安心です。

シューズセラピー

  足裏バランス(アーチ)を改善するセラピーです。
お客様の靴にインソールを作成します。
複数絡み合ったトラブル(タコ、O・X脚、下半身太り、姿勢、骨盤の歪みなど)に効果的です。
履いて歩いている間がケアになり、立ち仕事の方には特に好評です。
複数の足トラブルがあり、既成のインソールではうまくいかない、という方にもおすすめ!
複数のインソールパーツを組み合わせて使用します。

1足分 ¥5,500~8,000 (税抜)※再調整3ヵ月間無料

 

靴調整

お持ちの靴の履き心地が悪い、あきらめたくない靴はありませんか?
もしかしたらちょっと工夫するだけで歩ける「生きかえる靴」かもしれません。

1足分 ¥700~4,000 (税抜)

※内容により価格が異なります
※フットカウンセリングの後にご案内できます。

良い靴の選び方
1.気に入ったデザインの靴を選びましょう

素材も重要です。

2.ヒールの安定性

かかと部分が細い靴ではグラグラしやすく、膝や足首を痛める原因にも。
また、ヒールがすり減っているとそれだけで悪影響。リペアしてもらいましょう。

3.ヒールの高さ

5cm以上の高さでは、つま先に体重がかかるので悪影響が。
ヒールの高い靴は、1日2時間までにして、なるべく歩かないように!

4.ヒールカウンター

かかとの収まる場所です。かかとをまっすぐ立たせないと、膝・腰にも悪影響。
また、足が弱くて変形しやすい人ほどしっかりとしたヒールカウンターの靴を選びましょう。
お子様の靴も同様です。かかとのない靴では、甲でしっかり止められる靴がベストです。
つっかけサンダルやミュール、かかとをつぶして履く靴によってトラブルが多くなってしまいます。

5.シャンク

体重がのるところ。シャンクが弱いと、靴がグニャッと歪んでしまいます。内側、外側に曲がってしまいます。
シャンクのしっかりしていない靴で、外反母趾になることも。

6.かえし

歩くときに、かかとをあげてしっかりと足指で地面を押せるかどうかを「かえる」といいます。
かえしのない靴ばかり履いていると、指の力が衰えてきます。
スニーカーでも「かえし」のない商品がありますから注意が必要です。
また、「靴がかえるポイント」と自分の足がかえるところが合っていないと、結局トラブルを招いてしまいます。

7.フィッティング

捨て寸(1cm)が指先にあるか確認しましょう。捨て寸がないと指の変形や爪のトラブルに。
足幅はあまり表示されませんから、確認しながら選びましょう。とにかく、履いて歩いてみましょう。
そして、靴下やストッキング、どれを履いてこの靴で歩くのかでフィッティングが変わってきます。

外反母趾用という靴でも、値段が高くても安くても自分の足と合わせる前に、構造をしっかり見極めましょう。
これだけで、靴にかける費用やストレスがぐっと減りますよね。
当サロンでのシューズセラピーでは、インソールによってフィッティングもよくなります。
ヒールの高い靴では「前すべり」して、つま先に負担がきやすいです。スニーカーでも注意してください。
前すべり防止がフットケアでは基本となります。

巻き爪、タコ、魚の目、外反母趾は必ず靴の問題が背景にあります。
それが、歩行の歪みにつながってしまいますので、気を付けましょう。

靴の履き分け

靴は毎日同じものを履くと、足にもよくありません。
足は、毎日コップ1杯分の汗をかきます。
3足をローテーションして履くのがお勧めです。
水虫予防のためにも1日履いたら2日お休みです。
また、通気性、復元性に優れた素材の靴で、修理し続ければ長持ちします。
歩くたび、片足に体重の1.2倍以上の重さが左右それぞれにかかります。
靴は、あなたを支える大切なアイテム。
用途に合わせて履き分けて、おしゃれしてくださいね。